分散した知識を実務で使える文書へ

DISCOVERY と文書化

プロセスの知識を、編集可能なモデルと業務文書に変える

プロセスをテキストや音声で説明し、画像や文書をアップロードすると、編集可能なBPMN 2.0モデル、規程、バージョン管理されたプロセス記録が得られます。生の知識から統制された文書までを速く進める道筋を、アナリスト・コンサルタント・小規模チームに提供します。

モデリングで最もコストがかかるのは作図ではなく、知識のすり合わせ

プロセスが最初から整った形で存在することはほとんどありません。アナリストは、インタビューやメッセージ、メモ、人それぞれの見方を集めて組み立てます。BP1.ai は、構造化されていない話から、プロセスオーナーと一緒に検証できるモデルへの移行を速めます。

生の知識から合意されたモデルへ

1

元となる材料を集める

テキスト、音声、ホワイトボードの写真、スクリーンショット、インタビューの録音。

2

下書きの構造を得る

AIが参加者、アクション、判断、イベント、受け渡しを抽出します。

3

ロジックを確認する

例外、条件、責任範囲を整えます。

4

合意して保存する

AS-IS を確定し、TO-BE を作成し、プロセスをカタログに追加します。

文書は、プロセスが変わった瞬間に古くなる

多くの企業では、ダイアグラム、規程、実際の業務が別々に存在します。変更を複数のファイルへ手作業で反映する必要があるため、従業員はすぐに文書を信頼しなくなります。

業務知識の唯一の源泉

プロセスと文書が連動

ステップ、ロール、ルールは、集め直すのではなく一つのモデルから取得されます。

フォルダではなく構造

プロセスは部門、オーナー、カテゴリ、関連オブジェクトで整理されます。

適切な粒度

経営層はプロセスマップを、マネージャーは部門のモデルを、従業員は具体的な手順を見られます。

デジタルツインの基盤

連携したプロセス、ロール、文書、実行データが、組織のデジタルモデルの基盤を形づくります。

得られるもの

  • 手作業での作図にかける時間が減る
  • プロセスオーナーからのフィードバックが速くなる
  • モデルの統一された標準
  • 連携した文書
  • Process Mining と自動化のための整った土台

QMS と ISO 9001 対応のための文書化

品質マネジメントシステムとISO 9001対応のための、構造化されたプロセス文書を作成します。プロセス、ロール、バージョンを一つにまとめて管理できます。

最新の規程を探し回るのをやめる。唯一の正となる情報源をつくる。